商品一覧


種生物学シリーズ
エピジェネティクスの生態学
環境に応答して遺伝子を調節するしくみ

種生物学会 編/荒木希和子 責任編集  A5判  250ページ

ISBN 978-4-8299-6207-7  2017年2月13日発売

定価3,456円(本体3,200円+8%税)

ある世代が獲得した形質が次世代に伝わる、あたかも「獲得形質の遺伝」のような現象を説明づけるエピジェネティクスは、野生生物の適応進化にも重要な役割を果たしているのではないか? エコロジカル・エピジェネテ…


種生物学シリーズ
生物時計の生態学
リズムを刻む生物の世界

種生物学会 編  新田梢・陶山佳久 責任編集  A5判  260ページ

ISBN 978-4-8299-6206-0  2015年12月14日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

私たち人間も含め、地球上の多くの生物は、“概日リズム"とよばれる、ほぼ24時間周期の生体リズムを持っている。これは、地球の自転がもたらす昼夜のサ イクルに適応して進化したものと考えられる…


種生物学シリーズ
視覚の認知生態学
生物たちが見る世界

種生物学会 編  牧野崇司・安元暁子 責任編集  A5  240ページ

ISBN 978-4-8299-6204-6  2014年11月27日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

花粉を運ぶ昆虫は、人の目にはただ白いだけの花びらの上に、蜜への道標が見えている!
私たち人間とは異なる視覚を持った生きものたちに、世界…


在庫切れ

種生物学シリーズ
系統地理学
DNAで解き明かす生きものの自然史

種生物学会 編/池田 啓・小泉逸郎 責任編集  A5判  314ページ

ISBN 978-4-8299-6203-9  2013年6月10日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

ある生物が「ここ」にいて、「あそこ」にいないのはなぜだろうか。現在見る生物の分布はどのようにつくりあげられてきたのだろうか──? この疑問に答えるには、生物の現在の分布、特徴や、その移動の制約となる地…


種生物学シリーズ
森の分子生態学2

津村義彦・陶山佳久 編著  A5判  432ページ

ISBN 978-4-8299-6201-5  2012年3月24日発売

定価4,968円(本体4,600円+8%税)

個体間の親子関係や群落どうしの関係などは、生物のくらしを知るうえで重要な要素になるが、普通の観察によって知ることはできない。それを可能にするのが、DNAなどの情報を用いた分子生物学的な解析法だ。この1…


種生物学シリーズ
種間関係の生物学
共生・寄生・捕食の新しい姿

種生物学会 編/川北篤・奥山雄大 責任編集  A5判  400ページ

ISBN 978-4-8299-6200-8  2012年3月24日発売

定価4,320円(本体4,000円+8%税)

外敵に応じて姿を変えるオタマジャクシから葉もぐり虫まで、これまで知られていなかったさまざまな生物間相互作用とその起源に、最新の技術で迫った研究を紹介。野外生物学研究を志すひとに役立つ研究テクニック解説…


種生物学シリーズ
ゲノムが拓く生態学
遺伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま

種生物学会 編/永野惇・森長真一 責任編集  A5判  376ページ

ISBN 978-4-8299-1087-0  2011年7月9日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

遺伝子工学の発達により、これまで扱うことのできなかった自然の中で生きる野生生物の遺伝情報を、網羅的に解析することができるようになってきた。この「オミクス技術」は、進化生物学や生態学などの野外生物学にと…


在庫切れ

種生物学シリーズ
外来生物の生態学
進化する脅威とその対策

種生物学会 編/村中孝司・石濱史子 責任編集  A5判  376ページ

ISBN 978-4-8299-1080-1  2010年3月9日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。


在庫切れ

種生物学シリーズ
発芽生物学
種子発芽の生理・生態・分子機構

種生物学会 編/吉岡俊人・清和研二 責任編集  A5判  440ページ

ISBN 978-4-8299-1072-6  2009年3月13日発売

定価4,860円(本体4,500円+8%税)

発芽は一瞬の出来事だが、それは植物の一生を左右する瞬間といえる。小さな種子のなかに秘められた、好機を逃さず発芽するしくみとは? その意義とは? フィールドと分子生物学をつなぐ初めての本。


種生物学シリーズ
共進化の生態学
生物間相互作用が織りなす多様性

種生物学会 編/横山潤・堂囿いくみ 責任編集  A5判  362ページ

ISBN 978-4-8299-1069-6  2008年3月1日発売

定価4,104円(本体3,800円+8%税)

生物間相互作用は進化を加速し、多様化を促進する。進化の「奇蹟」を目の当たりにする共生現象の研究事例と、分子系統樹活用のノウハウを解説。


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