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解説 電気設備の技術基準
第15版 最終改正:平成23年7月 解釈改正

経済産業省原子力安全・保安院 編  A5判  1088ページ

ISBN 978-4-8299-7700-2  2011年10月24日発売

定価2,520円(本体2,400円+5%税)

立案当局の担当者による詳細な解説本。第14版発行後の解釈及び省令の改正を盛り込んだ最新版。電気設備に関する技術基準に直接関係のある事項に重点をおき、その他の事項については詳説をさけて簡明を期するととも…


種生物学シリーズ
ゲノムが拓く生態学
遺伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま

種生物学会 編/永野惇・森長真一 責任編集  A5判  376ページ

ISBN 978-4-8299-1087-0  2011年7月9日発売

定価3,990円(本体3,800円+5%税)

遺伝子工学の発達により、これまで扱うことのできなかった自然の中で生きる野生生物の遺伝情報を、網羅的に解析することができるようになってきた。この「オミクス技術」は、進化生物学や生態学などの野外生物学にと…


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第6巻 環境史をとらえる技法

湯本貴和 編/高原光・村上哲明 責任編集  A5判  248ページ

ISBN 978-4-8299-1200-3  2011年4月20日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

花粉分析、DNA分析、安定同位体分析、出土品の分析、文献資料の分析など、様々な手法を駆使し、日本列島全体を横断し、人と自然の相互作用の解明を行った研究のエッセンスを収録。シリーズの集大成。


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第2巻 野と原の環境史

湯本貴和 編/佐藤宏之・飯沼賢司 責任編集  A5判  338ページ

ISBN 978-4-8299-1196-9  2011年3月31日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

考古学、植生学、生態学、歴史学、民俗学、地理学などの観点から、草原の維持と人間活動の議論を提示。さらに今日的課題である「賢明な利用」とは何かについても検討がされている。


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第5巻 山と森の環境史

湯本貴和 編/池谷和信・白水智 責任編集  A5判  384ページ

ISBN 978-4-8299-1199-0  2011年3月20日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

「東北・中部の森」に焦点をあて、江戸時代から現在までを対象に森の利用と人とのかかわりを考察し、自然の恵みと豊かさと脆弱さ、恵みをめぐる人間社会の葛藤などが明らかにされている。


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第4巻 島と海と森の環境史

湯本貴和 編/田島佳也・安渓遊地 責任編集  A5判  354ページ

ISBN 978-4-8299-1198-3  2011年3月20日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

北海道と奄美・沖縄をフィールドに考察し、水産資源、その加工に必要な森林資源の枯渇を防ぐ方策、加工品の流通など、南北の違いを踏まえ、人と自然の関わりに通底する共通の問題を明らかにする。


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第3巻 里と林の環境史

湯本貴和 編/大住克博・湯本貴和 責任編集  A5判  292ページ

ISBN 978-4-8299-1197-6  2011年3月20日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

里山は、日本では日常的な生活の場であり、自然とつきあう知識と技術を磨く場でもあった。この歴史を維持してきた営みと知恵、持続的利用と収奪的利用を分かつ条件を示し、将来の方向を本巻では探る。


シリーズ 日本列島の三万五千年──人と自然の環境史
第1巻 環境史とは何か

湯本貴和 編/松田裕之・矢原徹一 責任編集  A5判  320ページ

ISBN 978-4-8299-1195-2  2011年1月29日発売

定価4,200円(本体4,000円+5%税)

「ホットスポット」とは、国際的なNGOが選定した、地球規模で見て生物多様性が特に高い地域のこと。地球上に34か所しかないそのホットスポットの一つが日本列島だ。人間活動の影響を強く受け続けてきたこの列島…


中国内陸部 貴州省の持続的発展をめざして
環境・農村・文化と人材育成

丸本拓哉・早川誠而・藤原貞雄・松井範惇 編著  A5判  320ページ

ISBN 978-4-8299-2073-2  2010年9月17日発売

定価3,150円(本体3,000円+5%税)

山口大学貴州省研究チームが、国際協力銀行(JBIC)が進めている中国に対するODA事業の一環「貴州省環境社会発展事業」の受託調査以外の調査・研究を含め、貴州省にかかわったすべての調査・研究成果をまとめ…


種生物学シリーズ
外来生物の生態学
進化する脅威とその対策

種生物学会 編/村中孝司・石濱史子 責任編集  A5判  376ページ

ISBN 978-4-8299-1080-1  2010年3月9日発売

定価3,990円(本体3,800円+5%税)

次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。


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