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農業と雑草の生態学
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種生物学シリーズ
侵入植物から遺伝子組換え作物まで

詳細内容

種生物学会 編/浅井元朗・芝池博幸 責任編集 / A5判 / 344ページ
ISBN 978-4-8299-1068-9  2007年3月1日発売
定価3,888円(本体3,600円+8%税)
農業の歴史は、人間が生活に必要な資材を得るために、自然環境を改変してきた歴史にほかならない。それは、より好都合な生物を選んで育て、それ以外の生物を排除してきた。現代では、除草剤などの農薬や遺伝子組換え作物の開発なども行われている。そのような人間の活動は、野生生物には新たな進化の場を提供することになり、外来植物の蔓延や除草剤抵抗性雑草の登場につながっていく。そして、遺伝子組換え作物をめぐる科学と社会の関係に新たな課題も深刻化している。こうした農地と雑草をめぐるさまざまな問題の状況と背景を整理し、問題を乗り越える手がかりを探る。

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