2026年5月号 つついてコツコツ森づくり キツツキ
BIRDER編集部 編 / B5判 / 80ページ
ISBN 17545-202605 2026年4月16日発売
定価1,320円(本体1,200円+10%税)
子どもから大人まで、誰もが知っている鳥のグループ。見られるとなんかうれしい鳥。
特集 キツツキ
●キツツキの体のひみつ
キツツキはどうしてあんな勢いで木をつつけるのだろう?
●もう迷わない、キツツキの見分け方
オオアカゲラとアカゲラは定番。北海道ならさらにコゲラとコアカゲラも仲間入り。
あなたは自信をもって識別できる?
●キツツキの変わった夫婦生活
時間をかけて巣穴を掘って、卵や雛を温めて、巣立ちまでしっかり育てる。
キツツキの子育てはイクメンでないとたいへんだ。
●「啄木鳥」と書いて「ゲラ」と読む— キツツキの名前の不思議
その由来はなんと飛鳥時代までさかのぼる。
由緒正しい「ゲラ」の名前はどうやって誕生したのか。
●世界一と世界二のアカゲラが見られる場所、中琉球
世界で最も繁栄しているキツツキはアカゲラの仲間。
その最大種は日本にいるし、おもしろい生態をもっていた。
●これは本当にキツツキ?オオハシとキツツキ、比べてみました。
実は同じキツツキ目。「嘴がポイント」という点は同じだけど、見た目はあまり近くない。
どんな鳥なんだろう?
And more...
●BIRDER Graphics「ヤマセミ-清流の四季の彩り」
●鳥を愛する企業ガイド「住商フーズ株式会社・バードフレンドリー®コーヒー」️」
●八ヶ岳の四季と野鳥を撮り続けた写真家、吉野俊幸さんの足跡を振り返る
●野鳥写真家と野鳥画家、2人の鳥見が作品になる