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身近な野鳥観察ガイド
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詳細内容

戸塚学・箕輪義隆 著 / A5判 / 160ページ
ISBN 978-4-8299-7200-7  2012年11月9日発売
定価2,200円(本体2,000円+10%税)
身近な場所で見られる野鳥のユニークな色や形、おもしろい生態を写真とイラストで紹介。色や形、鳴き声に加え、糞や足跡、古巣など、鳥のさまざまな行動がぎっしり詰まった一冊。鳥を探すコツやおすすめの観察道具、鳥を守る条約や法律の一覧、99種の野鳥写真図鑑付き。

目次
はじめに/身近な鳥を観察してみよう/鳥のからだの名称/道具をそろえて野鳥観察/鳥は季節や年齢によって呼び方が変わる!
[色とかたちに注目しよう!]
青い鳥/黄色い鳥/赤い鳥/カラフルな鳥/鳥の衣替え/メスに猛烈アピール/いろいろな羽/後ろの正面だ~れだ?/シジュウカラのネクタイ/原寸大で比べてみよう!/忍法隠れみの術
[鳥の生活をのぞいてみよう!]
鳥のさえずり/ツバメの子育て/ハンティング!/モズのはやにえ/足跡カタログ/うんちカタログ/古巣カタログ/鳥のペリット/巣箱にシジュウカラがやってきた!/カイツブリの子育て/オオワシの一日/ただ今、休憩中①/ただ今、休憩中②/なんでかな?あれにもこれにも鳥の名前?!
[身近な野鳥図鑑]
[身近に起こっていること]

傷ついた鳥たち/外国から来た鳥/絶滅のおそれのある鳥/レッドデータブックに載っている鳥/野鳥を守るための条約と法律/覚えておきたい用語の解説/種名索引
[じっくり観察ポイント]
vol.1 いろいろな嘴
vol.2 いろいろな足
vol.3 いろいろな姿勢
vol.4 鳥の世界の食う・食われる
vol.5 飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!
vol.6 潜る!潜る!潜る!
vol.7 渡りのコースをたどってみよう!
vol.8 托卵

内容確認

読売新聞:2012年11月25日(日) 朝刊15面 読書情報
学校の教室で、職場のデスクで。不意に空を見上げ、羽ばたきたい気分になったら、戸塚学、箕輪義隆著『身近な野鳥観察ガイド』(文一総合出版、2000円)を開きたい。写真とイラストを組み合わせ、赤、青、黄など外見の色に分け、鳥たちを紹介する構成が斬新だ。
鳥の足跡や巣の形状、糞を説明するコーナーのほか、「なんでかな? あれもこれにも鳥の名前!?」のページが楽しい。「うぐいす餅とウグイス」、「がんも どきとガン」、「ハト麦とキジバト」といった不思議な項目が並ぶ。鳥はただ自由なのではなく、人間の生活の中にしっかり巣を築いていた。
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