林 将之 解説・写真 / 広沢 毅 解説 / 新書判 / 112ページ
ISBN 978-4-8299-8190-0 2026年10月19日発売
定価1,980円(本体1,800円+10%税)
2026年10月19日発売
樹木は葉が落ちたあとがおもしろい!
晩秋に落葉してから早春までの冬の樹木の見分けに役立ち、観察を楽しむのに最適な『冬芽ハンドブック』がパワーアップ。最新の分類に対応し、新たに100種類増やして300種類を掲載。見分けの決め手になる特徴や、冬芽を覚えるうえで重要な点をひと言キャッチコピーで表現。鮮明で美しいスキャン画像で、冬芽の細部まで確認できます。
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本書の特長
- 身近な公園から北国の森まで300種類の落葉樹を冬芽で見分けられる
- 樹木の見分け、同定調査、観察(とくに晩秋から早春まで)に最適
- 鮮明で美しいスキャン画像を楽しみながら観察できる
- 約450点の冬芽画像を追加、合計1300点以上の画像を掲載
- 最新のAPGIV分類体系を採用して分類順に掲載
- 形態など全種の解説文を見直し、他種との見分け方も充実
- キャッチコピーを全種に作成し、冬芽の個性をユニークに表現
- 検索表を増ページし、使い勝手も改良
- 葉痕、香り、果実、樹皮など、識別ポイントになる情報を満載