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BIRDER
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2019年1月号 キツツキ類 大百科/特別付録 BIRDER DIARY 2019付き

詳細内容

BIRDER編集部 編 / B5判 / 88ページ
ISBN 17545-201901  
定価1,188円(本体1,100円+8%税)
新年号は、増ページ&特別付録&巻末付録の3本立ての豪華セットでお届け!!

2018年12月15日発売。ご予約承り中

内容確認

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●キツツキとはどんな鳥たちなのか?
もし人間大のキツツキがいたとしたら、ひと突きで軽自動車を破壊できるという。その驚くべき「打撃力」の源はどこにあるのか?
●もし森からキツツキがいなくなったら?
キツツキに穴を空けられた木はどうなってしまうのだろうか? キツツキの森林生態系の中の役割を解説。
●キツツキ類観察ガイド
日本産キツツキ類11種との出会いかた。比較的身近なコゲラ、アカゲラ、アオゲラから、北海道のクマゲラ、コアカゲラ、沖縄のノグチゲラまで。
●都会に生きるアオゲラの記録
大都会の「緑の孤島」、井の頭公園で命をつなぐアオゲラの物語。
●幻の日本最大のキツツキ、キタタキとはどんな鳥だったのか?
1920年以来、目撃されていない日本最大のキツツキの謎を追う。どんな姿をしていたのか? どんな生態だったのか?
●謎多きキツツキ、オーストンオオアカゲラ
亜種として天然記念物指定された唯一のキツツキ。亜種ゆえの注目度の低さなのか、これまでその実体は広く知られていなかった……。
●東京近郊でアリスイ探し
冬枯れのヨシ原にひっそりと暮らす「異端のキツツキ」を探しに、BIRDER編集部、今冬も埼玉へ出動!
●そのアカゲラ、実はオオアカゲラではないですか?
アカゲラと思っていた鳥が、よく見るとオオアカゲラだった……といった事例が増えているらしい。

And more…
●BIRDERGraphics 海鳴り響く海峡に生きる雁 コクガン
●短期集中連載 スマスコ基礎講座〜スマホで超高解像な野鳥写真を撮る
●昨冬渡来したノハラツグミの観察記録
●野鳥を描く探鳥会「バードスケッチ探鳥会」レポート
●特別付録2 野鳥イラスト入り特製カレンダー

特別付録『BIRDER DIARY 2019』

日本全国、約100種の鳥たちの初認・終認日や珍鳥渡来日(2017〜2018年実績)を記載したほか、亜種や外来種も含めたチェックリスト、鳥がやってくる宿の情報まで入れた、バーダーのための「使える」手帳。

巻末付録『イラスト入り「まいにち野鳥」カレンダー』
切り取って使えるBIRDERオリジナル2019年上半期のカレンダー。イラストは水谷高英さん。
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