商品詳細

BIRDER
2024年8月号 ブンチョウ徹底解説

詳細内容

BIRDER編集部 編 / B5判 / 80ページ
ISBN 17545-202408  
定価1,100円(本体1,000円+10%税)

内容確認

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野鳥専門誌が今、改めてあの飼い鳥に向き合ってみた
特集 ブンチョウ、その真の姿

●ブンチョウはこんな鳥
そもそもブンチョウってどんな鳥? 飼い鳥としてはポピュラーだが、改めて知っておこう。

●ブンチョウの故郷を訪ねて
原産地では絶滅危惧種? 野鳥としてのブンチョウ観察は難易度高↑

●ほかの鳥とはちょっと違う? ブンチョウの形学
綿羽がない、水を直接吸いあげて飲める…ブンチョウって変な鳥なのかもしれない。

●ハワイ暮らしのブンチョウたち
外来鳥としては世界的に繁栄しているブンチョウ、なぜ移入先で成功したのだろうか?

●「目力でパートナーを落とす」「クラシック音楽を聴き分ける」ブンチョウ
身近な飼い鳥として、さまざまな研究分野で貢献してきたブンチョウ。そのユニークな成果を紹介。

●日本人とブンチョウの歩み
飼育の歴史は江戸時代から、日本人にとって最も身近な飼い鳥として、ブンチョウはいつもそばにいた。

●高校生が伝え、守るブンチョウ文化
かつてブンチョウのメッカとされた愛知県弥富市、今、危機にひんした文化の継承に高校生が立ち上がった

●白文鳥のこと
ペットの白文鳥に自然の面影を感じるのはどんなときか……。白文鳥との暮らしを綴ったエッセイ

●文鳥公園でブンチョウに囲まれてみた
ブンチョウ好きの間で「聖地」と称される場所が神奈川県相模原市にあった

And more...
●BIRDER Graphics 世界のブンチョウ〜カエデチョウのなかま〜
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