商品詳細

BIRDER
2026年1月号 チュウヒ/特別付録 鳥見手帖2026

詳細内容

BIRDER編集部 編 / B5判 / 80ページ
ISBN 17545-202601  2025年12月16日発売
定価1,430円(本体1,300円+10%税)

月刊BIRDERは2026年で「創刊40周年」
1月号は特別付録「鳥見手帖2026」付き。今回の鳥見手帖には、鳥撮マナー向上に役立つ「知っておきたい鳥の警戒サイン」を新たに収録。

さらに「ありがとう創刊40周年!記念企画」として、書籍「僕には鳥の言葉がわかる」が話題の動物言語学者、鈴木俊貴先生の特別インタビュー「身近な鳥を観察するって楽しい!」を掲載。さらに3号連続キャンペーン「40周年記念大プレゼント」も開始(応募方法は3月号に掲載予定)。

特集は日本最少のタカ「チュウヒ」。ハンティングや羽色のバリエーション(個体差)、渡り、繁殖地保全、日本で唯一観察されたヨーロッパチュウヒの観察記録まで深掘りします。巻頭グラビアはノスリ。バードカービングで救う絶滅危惧の鳥たちのレポートや、去年観察された野鳥情報がわかる新連載が始まります。

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内容確認

[特別付録]
鳥見手帖2026
毎年恒例、バーダー必携の手帖を今年も制作。鳥見計画に役立つ、日本全国の観察施設から集めた季節の鳥の初認・終認日や珍鳥渡来日(2024〜2025年実績)の記録のほか、『日本鳥類目録改訂第8版』対応のチェックリスト、鳥撮マナー向上に役立つ「知っておきたい鳥の警戒サイン」を収録。※デジタル版ではデジタル化して巻末に収録しています。

[ありがとう創刊40周年!記念企画]
・特別インタビュー1  鈴木俊貴さん「身近な鳥を観察するって楽しい!」
・3号連続キャンペーン 40周年記念大プレゼント


[特集]
見たい,知りたい,日本“最少”のタカ『チュウヒ』
・チュウヒのハンティングスタイル (一日一種)
・「いいとこ取り」のヨシ原のスター チュウヒのプロフィール (多田英行)
・謎多きチュウヒの渡りを探る (浦 達也)
・どう違う? どう変わる? 最新,チュウヒの羽色バリエーション考 (先崎啓究)
・「ハヤブサショック」再び チュウヒはハイタカ属のタカ!? (若杉 稔)
・幻の鳥 — 阿知須干拓のヨーロッパチュウヒ 1989年12月の出会い (石井鶴三)
・メガソーラー,人間,野生動物…… チュウヒの繁殖地保全の課題 (多田英行)
・チュウヒ大好き読者に直撃インタビュー! BIRDERに約20年,チュウヒ愛をハガキで伝え続ける人 (立川タカ行)

[BIRDER Graphics]
・朽野の狩人,ノスリ (松木鴻諮)

[連載]
・野鳥アートカレンダー 水谷高英「美しき猛禽たち」 オオタカ(水谷高英)
・叶内拓哉セレクト 厳選!投稿鳥写真(読者の皆さん,叶内拓哉)
・ザ・ニッポンの鳥 (大橋弘一) マガン
・鳥見 ながら 生き物さがし(山崎悠高) コスタリカ・カリブ海側の爬虫類
・【短期集中連載】絶滅危惧の鳥,現場からのレポート(内山春雄) バードカービングで救う絶滅危惧の鳥たち1
・キジの棲むアジアの秘境を訪ねて(川辺 洪) ミミキジ(中国)
・Zoomersの個視探々(及川樹也) 冬の草むらで茶色い小鳥探し!
・鳥の来た道〜進化の謎解きストーリー(川口 敏) デイノニクス 正羽
・ぶらり・鳥見 散歩道(♪鳥くん) 地図にはない「幻の池」
・BIRD CHALLENGE by Jizz(神戸宇孝) 街なかの神社
・鳥類学の扉(植村慎吾,岩間 翠) 酷暑の夏は鳥たちにも〜気候変動の鳥への影響
・【新連載】誌面版 列島縦断野鳥情報

[その他]
・【募集】かっこいい・かわいい・ビックリ!自慢のカラス写真/動画エピソード
・どんな鳥撮にも対応!あなたのお気に入りはどれ?
 OM SYSTEM 「M.ZUIKO DIGITAL」レンズシリーズ(中村利和)
・BIRDERの巣箱にシジュウカラ入居!

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