BIRDER編集部 編 / B5判 / 80ページ
ISBN 17545-202611 2026年10月16日発売
定価1,320円(本体1,200円+10%税)
特集
保存版!モズ丸わかりガイド
●はやにえだけじゃない!モズのいろんな魅力
小さな名ハンター、モズは、隠れた人気者でもある。
どこが人をひきつけるのだろう。
●イラスト図鑑 日本で見られるモズ
美麗イラストと詳細な解説でモズたちの魅力を紹介
●モズってどんな鳥?
冬鳥だけど、夏も見られる? まずはモズのことを知ろう。
●昆虫館スタッフが衝撃を受けたはやにえとは?
モズといえばこの話題1 こんなものを捕らえるとは……小さな猛禽の本領発揮
●本当に上手? モズの鳴き真似
モズといえばこの話題2 百舌の異名は伊達じゃない。あなたは聞き分けられるか?
●レアモズ(オオモズ/オオカラモズ/タカサゴモズ) 出会い方ガイド
過去の出現傾向までフォロー。この冬にレアモズに会いたい人は必見!
●南大東島に移住・定着したモズ
選んだ場所は絶海の孤島。モズたちはなぜ海を越えて島に来たのか?
●アカモズの未来、見えてきた小さな光明
日本で最も絶滅が心配される鳥の1つ、絶滅の引き金を引くのは、もしかしたらバーダーかもしれない。
And more...
● BIRDER Graphics「カリブの島国に暮らす鳥たち」
● 短期連載(2回目):サーマルスコープは“無敵の観察アイテム”か?
● 動物好きがあこがれる国、ニュージーランドで生き物探し
● OM SYSTEM私流鳥撮マニュアル 2.光を味方につけて鳥の愛らしさを表現