商品詳細

とことんタヌキ、キツネ
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詳細内容

文一総合出版編集部 編 / A5判 / 128ページ
ISBN 978-4-8299-7269-4  2026年10月13日発売
定価2,200円(本体2,000円+10%税)

2026年10月13日発売

タヌキとキツネをこよなく愛する写真家、生物学の研究者、民俗学の研究者、漫画家、イラストレーターが集結! とことん深掘りします。ワイルドで、親しみ深く、妖しいタヌキとキツネ。そんな彼らの野生の姿、動物としての生態、人の近くでの暮らしぶり、さらには伝承や信仰の歴史を紐解いていきます。

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内容確認

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■目次
  • とことんタヌキ写真集
  • Chapter1 タヌキ、キツネはどんな動物か? 
    タヌキとキツネのキホン(編集部)
     ほっそり夏毛、もふもふ冬毛(編集部) 
    コラム:タヌキと間違いやすい動物たち(編集部)
     ローカルなタヌキ、グローバルなキツネ(塚田英晴)
     世界キツネ属図鑑(編集部) 
    コラム:チベットギツネの「顔」の秘密(塚田英晴) 
    コラム:フェネックの耳はどうして大きいの?(塚田英晴)
     なんでも食べる雑食魂!(塚田英晴)
     強い絆で結ばれた家族(塚田英晴) 
    同じ穴の狢は本当だった!?(田中 浩)
     動物写真家が教える やつらの探し方(渡邉智之)
     知っておきたい タヌキ、キツネの感染症(編集部)
  • とことんキツネ写真集

  • Chapter2 タヌキとキツネ、人に会う
    都会のタヌキ、キツネ(金子弥生)
    市民のチカラで大調査!NHKシチズンラボ(金子弥生・徐ジュン)
    都心の森「皇居」で生きるタヌキたち(いわさきはるか)
    北きつね牧場で解き明かすキツネの社会性(吉村恒煕)
    タヌキ、キツネのいる動物園 都市の河川敷で生まれた子ギツネの成長記録(渡邉智之)
     共存のために考えたい タヌキ、キツネとの距離(編集部) 

  • Chapter3 文化の中の狸、狐
    私たちは狸と狐とどう付き合ってきたか?(岸澤美希)
    かちかち山と狐女房(津金澪乃) 
    善い狐と悪い狐(岩瀬春奈) 
    狸、狐の伝承や縁のあるスポット(編集部) 
    多摩のシンボルタヌキを着る TANUKI STUDIO(編集部) 
    執筆者プロフィール
    参考文献
    庭にたぬきが来るまで(大童澄瞳)
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